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「一生懸命に走り続けてきた人だけに、必要な休息がある。 八ヶ岳の風と歩幅で、あなたの『本来』を調律する。」

八ヶ岳の自然で、心とカラダを調律する

「3つの対話」

  • [Ride] リトリート・ライド
    自転車を漕ぎ、八ヶ岳の風を切る。流れる景色に身を委ね、視界を広げることで、凝り固まった思考と心を解き放ちます。

     

  • [Hike] マインドフル・ハイク
    一歩ずつ、静かな森の土を踏みしめる。ご自身の鼓動と呼吸に耳を澄ませ、忘れていた「自分の歩幅」を再確認する時間です。

     

  • [Walk] 八ヶ岳さんぽ
    目的を持たず、ただ歩き、語らう。32年半の組織人経験を持つガイドとの対話は、自分を取り戻すための最短距離になります。

「今のあなた」に必要な過ごし方を
決まったコースをなぞる必要はありません。その日の体調や心の状態に合わせて、これらを組み合わせたオーダーメイドの時間を一緒に組み立てます。

​メッセージ

「32年半の『緊張』を脱ぎ捨てて。八ヶ岳の風と歩幅で、心とカラダを調律する。」

【オンとオフの境界線がなかった、あの日々】

 ひとつの会社で32年と6ヶ月。私は組織の一員として、責任と向き合い続けてきました。エリア内に住み、24時間365日、いつ鳴るかわからない呼び出し音。手厚い福利厚生や手当は、いわば「常に戦える状態でいること」への対価でした。心休まる暇はなく、精神的な疲れは自分だけで消化するしかない。それが当たり前だと思って走り続けてきました。

【50歳で手に入れた、八ヶ岳の『余白』】

 50歳を目前にした時、ふと自分に問いかけました。「このままの人生で、私は幸せだろうか?」と。 その答えを求めて辿り着いたのが、ここ八ヶ岳での暮らしです。

今の私の日常には、かつての「呼び出し音」はありません。 朝、鳥の声で目覚め、季節ごとに表情を変える森を眺める。 庭先から続くトレイルを歩き、土の匂いを感じる。 薪を割り、焚き火の炎を見つめながら、ただ「今」を味わう。 そんな当たり前の「暮らし」の中にこそ、長年忘れていた心身の調和を取り戻す鍵があったのです。

【自転車、登山、そして『さんぽ』が教えてくれたこと】

 私が提供する「庭先トレイル」は、ストイックなスポーツの場ではありません。 ある時は自転車で風を切り、視界を広げる。 ある時は一歩一歩山を登り、自分の呼吸と鼓動に向き合う。 またある時は、名もなき近所の道をゆっくりと「さんぽ」し、足裏に伝わる感覚を楽しむ。

32年半、常に「先」を急いでいた私にとって、八ヶ岳の自然の中で自分のペース(歩幅)を取り戻すことは、何よりの薬でした。自転車でも、ハイキングでも、ただの散歩でもいい。大切なのは、五感をひらき、自分自身を丁寧に調整していく時間そのものです。

【あなたへのメッセージ】

 都心で、責任ある立場で、誰にも言えない疲れを抱えているあなたへ。 「庭先トレイル」は、かつての私自身が最も必要としていた「再生の場」として作りました。

八ヶ岳の自然と、私の32年間の経験を添えて、あなたの伴走をいたします。 役割もスマホも置いて、ただの自分に戻る時間を、ここで過ごしてみませんか。

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庭先トレイルのサービス

「何をするかは、八ヶ岳に着いてから決めましょう。」

「どのコースがいいだろう?」と事前に悩む必要はありません。まずは、そのままのあなたでお越しください。

私もかつては、あなたと同じように長い年月を組織の中で走り続けてきました。

24時間オンだった生活から、八ヶ岳の静かな暮らしへ。

その移り変わりの中で見つけた「心地よい時間の過ごし方」を、その日のあなたの心身に合わせて、一緒にそっと探していければと思います。

自転車で風を感じるか、森を歩いて深い呼吸を取り戻すか。

帰り道、ふと鏡に映ったご自身の表情が、来る前よりもずっと柔らかくなっていること。

それが「庭先トレイル」で、私が一番大切にしている変化です。

ガイド:亀田 周作

八ヶ岳の森で、あなたにお会いできるのを楽しみにしています。

32年半、組織の中で走り抜けてきた経験は、今は目の前の方の話を聴くための大切な糧になっています。

ちなみに、昔から「カメちゃん」と呼ばれることが多いです。

もし、体験の途中でふと心が軽くなって、そう呼んでいただけたなら、それは私にとって、あなたが本来の自分に戻られた何よりの合図だと思っています。

ガイド

ガイド:亀田 周作

「調律のための、3つの手がかり(メニュー例)」

カメちゃんの、立ち止まり日記。

「32年半、止まらずに走り続けてきた私が、八ヶ岳で見つけた『立ち止まる贅沢』。

日々のトレイルで感じたことや、ふと心が軽くなった瞬間のことを、ゆっくり綴ります。」

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​よくあるご質問(Q&A)

Q. 体力に自信がありません。自転車(Ride)を選んでも大丈夫でしょうか?

A. はい、大丈夫です。安心してお越しください。
「庭先トレイル」では、あえて電動アシストのない自転車を使っています。それは、自分の足でペダルを回し、地面の感触をダイレクトに感じることで、眠っていた五感が心地よく目覚めていくからです。
体力に合わせた「自転車のさんぽ」のようなルートを選びますので、息を切らして走るようなことはありません。もし途中で疲れたら、いつでも止まって休みましょう。その時の体調に合わせて、歩き(Walk)に切り替えたり、景色の良い場所で対話(ダイアログ)の時間を増やしたりと、柔軟に内容を調整します。大切なのは、今のあなたの体が「心地よい」と感じるペースで過ごすことです。

Q. 「まずは八ヶ岳に来てください」とのことですが、本当にノープランで伺ってもいいのでしょうか?

A. もちろんです。むしろ、その「真っ白な状態」でいらしていただくのが一番贅沢かもしれません。当日、ウッドデッキで今の気分をお聞きしながら、「今日は少し漕いでみますか?」「静かに森を歩きましょうか?」と、私と一緒に心地よい過ごし方を探していければと思います。

Q. どのような服装で行けばいいですか?

A. 動きやすい普段着で十分です。ただ、八ヶ岳は天候が変わりやすく、体感温度も都心より低いため、脱ぎ着しやすい上着(ウインドブレーカーなど)と、履き慣れたスニーカーでお越しいただくのがおすすめです。

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